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目の手術 その1
もう、かれこれ7年位前になる。
そう、まさに7年前の昨日から今日にかけてのお話。
元々、職業柄もあるけど、視力が弱い。
ま、単純に近眼。
そんな時、突然おかしい状況が現れた。
そんな体験談を話そうと思う。
その日は、朝から視界がちょっとおかしかった。
ただ、まったく見えないわけでもなく、
なんか左目で見た視界の左上の一部がおかしかった。
どうおかしいのかというと、
なにか、視界の中で一部だけ、水があるような感じ。
わかりやすくいうと、直線の蛍光灯を見ると、
一箇所だけ、ぐにゃっと曲がっていて、また元の直線に戻るって
いう具合。
確かに変。
でも、まぁ疲れ目なのかなって、思いながら
普通に仕事をして、目薬差したりして。
夜になって、暗い景色を眺めながら、右目を手で隠すと
困ったことに、左目からの視界はあるところから、
まったくみえない。
なんだこりゃ?
でもまぁ、それでも1週間くらい我慢していた。
流石におかしいなって思って、週末明けに
車で眼科へ。
診察が始まり・・・なんか思いのほか
診察とか、その後の処理が遅い。
困ったなぁって思っていると、先生が
「網膜剥離ですね。
うちの病院では対処できないので、紹介状を書きますから
そちらに至急いってください」
ん?網膜剥離?
そういや、ボクシングとかでよくなるってきいたことがある。
いやいやいや、別に喧嘩とかしてませんから!(^^ゞ
まぁ、仕方ないなって思い、会社に連絡しつつ
とりあえず家へ。
たまたま、親父が近くで働いていたので、事情を話し
大学病院へ行くことに。
なかなか、そういうときじゃないと、大学病院っていかないから
おお!広いなぁ、でかいなぁ〜、なーんて浮かれつつ
紹介状を出し、診察。
一通り診察をしてもらって、これは手術しないといけないって
言われて・・・
そんな急に言われても、困るなぁって思っていたら
看護士さんが、車椅子をもってきた。
誰用?
「危険なので、車椅子に乗ってください」
危険?いやいや、見えてますから!
って思っていたんだけど、かなりまずいらしい。
そんな中、担当の先生に呼ばれ、別室へ。
なんか目の模型とかあるし、うわぁきっついなぁって
思っていたら
「後数ミリで、失明する危険があります。
うなずくこともしないでください。
緊急で手術が必要ですから、すぐに入院してください!」
まじっすか?
こ・・・心の準備は・・・
そして、翌日に緊急手術をすることになりました。
つづく
目の手術 その1...

大丈夫ですよ!
それまで病院とはあまり縁がなかったので、色々と
いい経験しましたけど。
だけど、今は全然平気ですよ〜(^^)
心の準備なんて急にはできないですよね(汗)
あまりに突然だと、実感なくて仕事はどうしよう?
なんてことを心配してしまいそう・・。
今は平気ということですが、当時は不安だったでしょね。
それが・・・(^^ゞ
正直なところ割とあっけらかんとしてました。
今考えると、おいおい・・って感じですけど。
車も運転するな!って言われたのに、そのまま
運転して家にもどりましたし、会社に電話したときも
「ははは、いやぁ〜 なんか病院を紹介されたんですよ。
それも、大至急らしいです。やばいかもしれないです。
とりあえず行ってくるんで、すいません」
って感じで、あまり実感がなかったんですよ(^^ゞ
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