物や人、それに対して自分が感じたことを、ただ素直に書いていきます

  Towards tomorrowのナビゲーター   トップページ > 体験談  

Ads by Google

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目の手術 その後

2007 - 02/17 [Sat] - 09:00

目の手術後の話。

別に今は普通の生活もしてるし、職業柄PCに向かわないと
いけないので、特に問題はない。

外見も別に何もかわってないっす。

でも、変わったこともあった。
1つは、まぁこれは後遺症なんだけど、飛蚊症。
もう1つは、手術前は、右目が近眼で、左目が乱視だったんだけど
それが変わった。

手術のブログを書いたときに、どっちが網膜剥離でとかって
あまり詳しく書かなかったんだけど、実際に完全に穴が
空いたのは、右目。

じゃあ、左目は?
っていうと、若干網膜が薄くなっているところがあったらしい。

で、完全に手術が必要なのが、右目で
手術はいらないけど、なんかしなきゃいけないのが左目。

左目は、レーザーで網膜に火傷をつくって対応!
って感じだった。

それが、目が悪い人は想像しやすいんだけど
よくコンタクト作るときとか、めがねを作るときって
顎を乗せて、なんか眼圧はかったり、視力の度を測る機械が
あるでしょ?

あれと似たような感じで、顎を乗せて何かを覗く体制をとる。
ただ、1つ違うのは、頭が動かないように、マジックテープみたい
なもので、完全に固定される。

そして、映画とかで見るレーザーの赤い光が、目に当たる。
そこで先生が、

「はい、じゃあ行きますよ〜」

とか言って、なんかレーザーの銃を撃つような感じで
何かのボタンを押すと、その衝撃が、頭の裏まで届く感じ。

なんかね、本当に撃たれてる感じ(^^ゞ

それを十数回くらいやって、おしまい。
でも、衝撃が半端なかったな〜

ちょっと寄り道しちゃったけど、右目と左目で何が変わったのか?
それは、

 右目(近眼) → 遠視
 左目(乱視) → 近眼

とりあえず退院して、家で今まで使っていた
めがねかけたら、なんかフラフラして・・・

作り直しにいったら、そういわれた(^^ゞ

で、しばらくして、診察のときに先生に聞いたら

「右目は眼球を縛ったからね!」

だって。
そういうもんなんだ〜、不思議。

しかし、俺の身体にもインプラントされたものが
入っているんだねぇ(^^ゞ

目の手術 その2

2007 - 02/16 [Fri] - 13:07

前日、ナースステーションのすぐ前の病室で目を覚ます。

なんだかまだ、他人事な感じ。
後で聞いたけど、どうもナースステーションの前に行くほど
症状が重い患者さんがいるそうで。

その日、予定では、午後から手術の予定だった。

朝から、麻酔用の目薬を何度も掛けられつつ
まつげを切られつつ・・・

うわぁ〜!って思いながら、相変わらず他人事のように過ごす。
ひまだなぁって思ったり(^^ゞ

でも、いつまで経っても呼ばれない。
そうなると、逆にどんどんリアルな感じになってきて
心臓バクバク状態。

結局、始まったのは夜中1:00頃。

夜中の静まり返った病棟を、看護士さんに車椅子を押されながら
移動して手術室へ。なんともいえない緊張感。

目の手術ってなかなか体験できないから、ちょっと話すと
目の周りに注射で麻酔を3本くらいうって、そのあとに
ねじを回すと上下の瞼が開く機械をつけられる。

次に、強烈な光を浴びせて、焦点を合わないようにする。

そして手術開始。

なんともいえないね、あの感触。
リアルにすごいよ、メスが入った感じって。

網膜剥離は、目の内側の網膜に穴が開いた状態。
成りうる状況としては、強烈なショックを受けたとき
これはボクシングとかが該当する。

もうひとつは、近眼になりすぎて、眼球が長細くなり
網膜の一部を圧迫する。

俺は、まさに後者。
これを治すには

 1.眼球をシリコンベルトで縛る
 2.窒素ガスで、網膜にやけどをつくって穴をふさぐ

手術のときって、リアルに痛くて。
局部麻酔だから、まぁ、よく見えるから怖いし。

困ったことに、執刀の先生がこれまた綺麗な女医さんだったのと
まだ俺が若い時だってこともあって、

「大丈夫ですか?痛くないですか?」

って、聞かれて、本当はめちゃくちゃ痛いのにもかかわらず

「えぇ、全然大丈夫ですよ、平気です!」

って言ってたし・・・あほですな(^^ゞ

本当は、そのころ、血圧が相当上がってたみたいだし
手術台の手をおくところを、めちゃくちゃ握ってた。

でもまぁ、なんとか2時間掛けて終了。
あっという間だったけど、未だにそのときのことを
忘れていない。

結局のところ、手術はかなり上手くいったらしい。
先生に感謝してます。ありがとう!

大学病院だから、診察時に、医者の卵どもが見に来てた。
そのときに、教授が

「うーん、これはいい出来だ!」

って言ってた(^^ゞ

網膜剥離で、もうひとつ大変なこと。

眼球の下半分に近いと、入院して手術後
間もないときには、寝ることも、他のことも通常と
同じ感じで、楽なんだけど、これが、上半分だとかなり大変。

常にうつ伏せで寝ないといけないらしい。
俺は下半分だったから、仰向けに寝てられたけど
上半分の人は、大変そうだった。

でも、ほとんど今はなんの問題もなく生活できてるし
基本、完治はしないものらしいけど、殆ど完治に近いって
言われてるから良かった(^^)

目は大切にしましょう!
因みに、2週間くらいで退院できました。

しかし、手術をしたことで、食べられなくなったものが
ひとつある。

それは、目にメスを入れられた感じが、あるものにすごく似て
いるから。

・・・言うのはやめときましょう。(^^ゞ

聞きたい方はコメントを入れてください。
リアルに説明しますよ。

« | HOME |  »

プロフィール

ジャスティス

Author:ジャスティス
年齢:34歳
性別:男
バツイチ(子供なし)

離婚後に出逢った彼女と車と映画を
こよなく愛す。

※注意
「さよなら、自己愛症候群の妻」から
タイトルを変更しました。

現在閲覧頂いているお客様

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

シマンテック

シマンテックストア

訪れて頂いたお客様

私のお奨めDVDです!

ワーナーマイカル

最新映画、話題作を観るならワーナー・マイカルで!

リンク

amazon

amazon

Powered By FC2ブログ

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ